Ankerの高コスパ完全ワイヤレスイヤホン「zolo liberty」ロングタームレビュー

Ankerの高コスパ完全ワイヤレスイヤホン「zolo liberty」ロングタームレビュー
2018年11月27日

卒なくこなす優等生タイプ完全ワイヤレスイヤホン

僕がAnker社の完全ワイヤレスイヤホン「zolo liberty」を購入して10ヶ月が経ちました。

購入時のレビューはこちら↓


10ヶ月間、ほぼ毎日使い続けた僕がzolo libertyの優れているところ、逆に改善すべきところを紹介していきます。

やっぱり完全ワイヤレスイヤホンは便利

なにはともあれ、完全ワイヤレスイヤホンは便利です。

ずっと付けていられるほどに邪魔になりません。
服を着替えるときだって、付けたままで大丈夫。

持ち運びのしやすさも特筆すべきことでしょう。
コードがないのですぐに収納できるし、コンパクト。

これからイヤホンを購入する普通の人(オーディオオタク以外)は完全ワイヤレスイヤホン一択だと思います。
有線とか不便すぎて戻れません。

zolo libertyの優れたところ

ここからは「zolo liberty」個別の話に移ります。はじめに優れたところから。

コストパフォーマンスに優れる

zolo libertyの発売当時は完全ワイヤレスイヤホンの選択肢が少なく、よく知られているブランド(sonyやboseなど)の完全ワイヤレスイヤホンは最低1万円していました。

その当時、zolo libertyは信頼できるメーカーで1万円を切る唯一の完全ワイヤレスイヤホンでした。

完全ワイヤレスイヤホンデビューしたかった僕として、絶好の選択肢でした。

ただ、現在はたくさんのメーカーが完全ワイヤレスイヤホンを販売し、zolo libertyのコストパフォーマンスが群を抜いているわけではないです。

むしろ同Anker社のオーディオブランド、Soundcoreのsoundcore liberty liteの方がコスパはいいかもしれません。

僕が今初めて完全ワイヤレスイヤホンを買うとしたら、liteを買います。

長いバッテリー駆動時間

zolo libertyはバッテリーケースを含めて24時間のバッテリーライフがあります。
これは競合商品と比べても長い部類です。

さすがモバイルバッテリーに定評のあるAnker。

事実、僕は一週間に一度くらいしか充電していません。
いちいち充電するのは手間なので、バッテリーライフは選ぶ上で重要なポイントだと思います。

フィット感も間違いない

フィット感は抜群だと思います。
落下したこともないし、外部の音を十分に遮断して音楽に集中させてくれます。

僕は初期のイヤーピースが一番フィットしましたが、イヤーピースは2つ付属していますし、より装着感を高めるパーツも付属しています。

zolo libertyの改善して欲しいところ

ここからは改善して欲しいところを紹介します。
10ヶ月使ってきたからこそ気がついたポイントです。

勝手に起動する?

最近まれに、iPhoneから音が出ないと思ったら、zolo libertyに接続してそこから音が出ていることがあります。

zolo libertyはケースから取り出すと自動で接続する仕様です。
これ自体は非常に便利なのですが、長く使っていると磁力が弱まり、誤作動を起こすのかもしれません。

バッテリーケースが揺れたり、衝撃を受けたりすることでイヤホンがケースから外れ、起動し、iPhoneに接続しているのだと思います。

結構不便なので、どうにか改善して欲しいところです。

ケースが大きい

今更ですが、バッテリーケースが大きいように感じてきました。
パンツのポケットに入れるのには少し大きく、リュックの中に入れています。

最初はバッテリーが24時間持つなら大きくてもいいと考えていました。

しかし、AirPodsと比較してしまうとやはり大きいと感じてしまいます。

AirPodsはいい感じにパンツのポケットに収まるんですよね。

おわりに

最後に改善してほしいところを書きましたが、総合的には非常に満足しています。
全てにおいて高得点な優等生タイプなので、完全ワイヤレス入門機に良いと思います。

AirPodsがワイヤレス充電可能になるまで、僕はzolo libertyを使うつもりです。

zolo libertyは発売からかなり経ちますが、高コスパな完全ワイヤレスイヤホンを求めている人には今でもおすすめ。

もう少し安く済ませたいならsoundcore liteという選択肢もあり。

もう少し出せるならzolo liberty+もありです。

安心と信頼のAnker製なので、選んで失敗ということはないです!