大学生は英語を、英会話を勉強すべきである5つの理由

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こんにちは!理系大学生のとともねです。

今日は大学生では必修であろう、英語についての記事です。

最近は英語はできて当たり前、という風潮ですが、大学生では英語をちゃんと勉強すべきなのか僕の意見を述べたいと思います。

結論から言うと、必ず勉強すべきです。

読めるのはもちろん、書ける、話せるの域まで頑張るべき。

僕も今、勉強している途中です。

勉強すべき理由を以下に詳しく説明したいと思います。

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そもそもこんな記事をなぜ書いたか。

この本を先日読んだからです。極端な内容ではありますが、ためになることが多くいずれ書評記事も書く予定です。

追記:書評記事書きました!

『20代の生き方で人生は9割決まる!』感想 将来を不安に思う心に刺さる1冊

この本の項目に、「英語を勉強するな」との文言があるのです。

理由にも一理あるのですが、個人的には英語を勉強すべきだと思いましたので、この記事を書くことにしました。

英語を勉強すべきでない理由

金川氏が述べる意見も一理あるため、まとめさせていただきます。

英語をする時間をビジネスの勉強に使え

英語を勉強したところで、所詮言語である。コミュニケーションの手段に過ぎない。日本国内にいればほとんど関係ないし、世界に出ても英語を話せるのは前提条件でしかない。支えるのはちょっとの海外旅行だけだ。

もっともです。日本国内にいて英語を使う機会は少ないし、世界に出ても英語が喋れるなんて、何の有利にもなり得ません。

もし必要ならば通訳を付ければいい

確かに。

安倍総理大臣も通訳の方をつけています。重要な話のときに、伝え方、表現の仕方によって意味が変わってしまうとまずいですからね。

また、金川氏は科学技術の進歩にも触れており、即時で翻訳してくれる機械の研究についても触れています。

即時翻訳機ili(イリー)がよく話題に上がっています。かなり実用的なようですね。

ガジェット好きとしてはぜひ使ってみたいです。

大学生は英語を勉強すべきである5つの理由

この2つの指摘は納得できる部分もあります。

それでも僕は「大学生は英語を勉強すべきである」と思います。

外国人と友だちになれる

というより、英語が話せないと外国人と友だちになれないと思います。

私はいつか外国の人と友達になりたいと思っています。全く違う価値観の人とも話してみたい。

そんな時、通訳を通じて話していても友だちになることはできないですよね。

相手が日本語を話せることはほぼないと思うので、僕たち日本人が英語を学んで歩み寄る必要があると思います。

優れた作品をそのまま理解できる

世界には日本国内とは比べ物にならない数の作品があります。文学、音楽、映画など。

確かに、字幕や翻訳で日本語でも意味は理解できます。

しかし、作者が込めた想いをもっとも感じられるのはやはり英語で、書かれたそのままのものではないでしょうか。

もちろん全てが英語で書かれているわけではありませんが、英語が多く使われているのは説明するまでもありません。

個人的には、洋楽を歌詞を理解しながら聴きたいですね。歌詞の和訳を読んでも味気なく感じます。ロックなんかはそのままで感じ取りたいな。

就活時の企業からの評価

一般的に、英語ができる方が就職には有利と言われています。

上述した楽天の件もあるように、大企業ほど海外事業に力を入れています。大企業に就職したい人は、英語必須ではないでしょうか。

アルバイトでも優遇される可能性があります。

今の僕のアルバイト先では、英語が話せる人向けに特別賞与があります。

論文は英語で書かれていることが多い

私はまだ2年なので詳しくはわからないのですが、卒業論文を書く際に他の論文を引用にしたり、参考にしたりしなければなりません。

ただ論文は日本人のものでも英語で書かれているものが多いです。いろんな人に見てもらうために英語で書かれているのでしょう。

そのため、英語が読めるのは卒業のためにも大切であるといえます。

英語の単位が取りやすい

ほとんどの大学で、英語は必修科目にされています。

なので、英語が話せる、読める、聞けるとなれば単位を取るのもたやすいです。

大学生にとって、単位はとっても重要なものですからね。

【落単経験者が語る!】大学で「単位」を落とさないための3つの方法論

おわりに

大学生が英語を勉強すべきであることを理解していただけましたか?

私は洋楽が好きですし、洋画もいずれは字幕なしで見たいと思っています。外国人の友達も欲しいし、海外に住んでみたいです。

みなさんも英語を習得して、世界を広げませんか?

自分の英語力の成長も記事にできたらな~と思います。

おしまい

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