Uber Eats 配達員という働き方。好きなときに、好きなことを。

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好きな時間に、好きなだけ働ける。

みなさんは、Uber Eatsというサービスをご存知でしょうか?ざっくり言うと、マクドナルドから高級店まで幅広いお店が注文できる出前サービスです。

食事を配達するUber Eatsの配達員として2日間働いてみたので、いいところや感想、コツなど書き綴っていきます。(自転車で)この記事を読んで、配達員の仲間が1人でも増えれば嬉しいです。

興味があればこちらから登録してくださると、すっごい喜びます。

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Uber Eats配達員になる理由。

まずは、Uber Eatsの配達員になるメリットをご紹介しましょう。Uber Eats配達員は、今までにない働き方ができるようになっています。

好きなときに、好きなだけ。

Uber Eats配達員は、朝9:00から夜23:00までの間で好きな時に、好きな時間働くことができます。事前の申請なども必要ありません。アプリを起動して、オンラインにするだけですぐに働けます。つまり、自分の予定に最大限に合わせることができるのです。

例えば、午前中と夜に予定があるとしましょう。普通のアルバイト、飲食店などでは時間が中途半端でシフトを入れられないと思います。しかし、Uber Eatsならば働くことが可能です。

友達に約束をドタキャンされたとしましょう。その日に断られては、イベントバイトなどの日雇い派遣の仕事も受けられません。ですが、Uber Eatsならば働くことが可能なのです。

Uber Eats配達員の最大のメリットだと思います。

運動になる・自転車に乗れる。

最近、運動不足気味ではないでしょうか?意識して過ごさなければ、運動不足はなかなか解消しないものです。

Uber Eatsの配達を自転車ですれば運動不足も解消することができます。私の場合ですが、3時間のオンラインで40キロメートル走っています。消費カロリーは859キロカロリー。

ジムにお金を払って運動不足を解消するのでも良いのですが、Uber Eatsの配達をしてお金をもらって運動不足を解消する方が一挙両得でおいしいですよね!

一部の人にとって、自転車に乗って仕事できるというのはすごいメリットです。私みたいな自転車好き、自分のロードバイクを持っているような人です。自転車に乗ること自体が楽しい人にとって、Uber Eatsは本当におすすめです。ただ走るだけでも楽しいのに、その上お金ももらえるという。

自転車に乗ってできる仕事には「メッセンジャー」というものもあります。急ぎの書類などを運ぶ仕事ですね。私も調べましたが、Uber Eatsと比べると全く異なるもので厳しそうでした。時間はシフト制で不自由ですし、雨の日も活動しなければならないのは大変です。危険も伴います。

Uber Eatsは自転車乗りにとって、非常にオススメなアルバイトですよ!

個人で働ける。

Uber Eats配達員は、個人で活動しています。だから最初の項目の「時間の自由」が得られるわけです。さらに、個人で働くことのメリットは他にもあります。

まず、他人に気を使うことが少なくて済むこと。お店と依頼人さんとは最低限の接触はありますが、仕事中のほとんどは自転車の上で1人です。私も経験済みなのですが、飲食店なんかはお客様に気を使いすぎて疲れてしまうんですよね。その気疲れの心配がありません。

次に、いろいろな場所に行けること。いろいろなお店で食事を受け取り、いろいろな場所に配達します。行ったことのない場所に行けますし、今の季節では美しい桜を見ることもできます。一般的なアルバイトでは毎日同じ場所に通うことになるので、退屈に感じることでしょう。

お給料は週払い

稼いだお金は週ごとに支払われます。具体的には、月曜日の早朝に締め切り、数日後に銀行に振り込まれます。海外からの送金なので時間はかかりますが、金曜日までには必ず支払われることになっています。

通常のアルバイトの場合、月単位で支払われることが多いと思います。1ヶ月に4回支払われるので、計画を立てやすくなるのではないでしょうか。

以上、Uber Eatsの大きなメリットを紹介しました。普通のアルバイトとは全く違う働き方ということがわかってもらえたと思います。

Uber Eats配達員になる。

それでは、Uber Eats配達員になるにはどうすればよいのでしょうか。実は非常に簡単に配達員になることが出来ます。

ざっくりとした手順は以下の通り。

ネット上でアカウント登録→→→身分証のアップロード→→→パートナーセンターへ行く

細かく解説していきます。

ネット上でアカウント登録

まずは、ネット上にUber Eatsドライバーのアカウントを作成しましょう。

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こちらの、「日本でUberの配達パートナーになる」というサイトで、「今すぐ登録する」をクリックしましょう。名前や電話番号などを入力します。ここで、招待コード(任意)という項目があるのですが、ここにもしよろしければ私の招待コード「43UZOZ」を入れて頂けると助かります。喜びます。デメリットはありませんので、ぜひ。

入力して「次へ」を押すとメールが届きますので、それに従って手続きを進めます。

身分証のアップロード

自分の身分証明書の写真をアップっロードします。

先程送られてきたメールにあるリンクから、画像ファイルを選択してアップロードします。私は免許証を持っていないので、パスポートをiPhoneのカメラで撮ってアップロードしました。光の反射などで文字が読めない状態だと、承認されない可能性があるので注意してください。

承認には時間がかかります。私の場合は1日くらいかかりました。

パートナーセンターへ行く

身分証が承認されたらパートナーセンターへ、配達バッグを受け取りに行きましょう。

パートナーセンターは東京に住んでいる場合は恵比寿に、横浜に住んでいる場合は中区という場所にあるそうです。

と、行く前にやっておくと手続きがスムーズになることがあります。それは、1.動画を見ることと2.アプリをダウンロードしておくことです。

1.身分証明書の承認がされたときに来たメールに、動画のリンクが貼られていると思います。そこをクリックして、動画を見ておきましょう。Uber Eats配達員の魅力や実際の仕事の流れ、お金の話なども説明されています。

2.「Uber Driver」というアプリもダウンロードしておきましょう。Google play storeかapple storeからダウンロードできます。

Uber Driver – ドライバー用(ベータ版)(Google Play)

Uber Driver(app store)

登録したアカウントでログインも済ませてしまいましょう。

この2つを済ませずにパートナーセンターに行くと、結局その場で動画を見てアプリをダウンロードしなければなりません。私はその場で見ることになってしまって時間を取りました。先に家で済ませておくと、手っ取り早いです。

パートナーセンターでは軽い説明がなされるだけで、ほとんど動画で言われていることの復唱のような感じです。気負わずに行きましょう。逆に言えば、ほとんどをこちらに任されているように感じました。コツや工夫なんかはネットで調べるといいと思います。

スタッフさんは若い人が多かったのもびっくりしました。アルバイトさんなんですかね?

実際に稼働した2日間

1日目

個人的な用事があって、午後2時過ぎからオンラインに。秋葉原あたりで待機してみました。

ドキドキしながらオンラインにしたのですが、配達の依頼が全然来ない‥‥。待機時間のために本も持ってきたのですが、気になって集中できません。30分ほど待ってピコンピコンピコンとスマホから通知が。はじめての配達が始まりました。

ハンバーガーショップさんでした。バーガー1つとコーラの缶を小バッグに入れて、仕切りで動かないように挟み込み、蓋を締めて大バッグに入れて蓋を閉める。

お客さんのところに配達しようとグーグルマップのナビで向かったのですが‥‥。ここで1つ失敗を犯しました。

ウーバーのアプリから飛んだグーグルマップのナビは自動車用のナビになっています。自転車用ではありません(そもそも存在しないし)。今回私が案内されたルートは、遠回りさせられていたルートなのです。ぐるりと大回りさせられていました。余計に時間を取っちゃいました。

なので、あまりナビに頼り切りにならないほうがいいです。Uber Eatsのアプリは大まかですが地図があるのでだいたい把握して、細かいところは止まって確認したほうがいいと思います。

1日目はピークタイムの11時頃から14時頃を配達しなかったため、依頼が少なく、稼げませんでした。詳しくは書きませんが、時給600円くらいですね‥‥。話が違うじゃないか!とか思いましたけど、自転車に乗れた事自体は楽しかったです。

まだ慣れていないからだと思い、次の日にも稼働します。

2日目

昨日の反省を活かし、11時頃からオンラインにしました。15分せずに依頼が来て、やはり時間帯は重要だと感じました。

この日は11時から14時頃までオンラインにして、時給1000円近くにはなりました。1日目よりも配達件数は多かったのですが、単価は低くなりました。配達員が多かったのか、遠くまで運ぶことは少なかったからだと思います。

配達員のコツ・工夫・装備など

服装について

パートナーセンターで手渡されるガイドには「清潔感のある服装をしましょう」と書かれています。ですので、1日目は紺色のポロシャツにベージュのチノパンという普通の格好で配達をしました。ただ、この服装だと汗は乾きにくいし、お尻は痛くなるのです。

2日目はちょっと思い切って、蛍光色で無地のサイクルジャージを着て配達してみましたが、特に気にされることはありませんでした。レーパン(タイツみたいなもの)は流石にやめたほうがいいかと思って7部丈のズボンにしましたが、こちらも問題なし。

おそらくですが、お店もお客さんも配達員の格好はほとんど気にしていないのだと思います。レーパンはどうかわからないですけど。普段着っぽいサイクルウェアなら全く問題ないと思います。mont-bellとかにも売ってますよね。

これからの時期、半袖で稼働することになると思います。日焼けは体力を奪うので、アームカバーをすることをおすすめします。私が使っているのは安くて良い品質のおたふく手袋さんのものです。十分な性能だと思います。

おたふく手袋 ボディタフネス冷感 パワーストレッチ アームカバー フリーサイズ ブラック JW-618

必要アイテム

スマホマウント

自転車にスマホを取り付けましょう。いちいちポケットから出していられません。昔はUber Eatsから支給されていたらしいですが、現在は配布されていません。私が買ったのはこちら。振動で落ちてスマホが壊れたら困るので、少し相場より高めのものを買いました。私の読んでいる自転車系のブログでも絶対に取れないと紹介されている一品です。

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タオル

他のUber Eatsに関したサイトにも必需品と書かれています。タオルはバッグの隙間に詰めて安定するように使います。どこのお店などは言いませんが、汁物の容器があまり優れているとはいえないところもあります。密閉性が低くてこぼれそうだったり、やたら縦に積まれていたり。そんなときにタオルは必須ですね。なかったら倒れていた可能性があるものも運びました。

保温にも役立っている気がします。私は大きめのタオルを2枚使っています。一応、今まで食事をこぼしたことはないです。

モバイルバッテリー

私のスマホがもう2年以上使っているからかもしれませんが、Uber Driverアプリは結構電池を食います。モバイルバッテリーは必需品だと思われます。昔は支給されていたようですが、今は支給されません。

グローブ

丸一日など、長い時間の稼働をする場合、手の負担を和らげるグローブをつけているとかなり違います。万一、転倒した場合にも手の裂傷を防いでくれます。

暇つぶしのなにか

思ったよりも暇な時間は長いです。何らかの暇つぶしのものを持っていないと、退屈になると思います。本やスマホゲームなど。個人的にはスマホで電子書籍読むのがいいかなって思いました。通知も見逃すことがないので。

手軽な鍵

一瞬だけとはいえ、配達の際には自転車から離れなければいけません。その際に簡単なワイヤーロックをかけておくのを勧めます。ワイヤーロックはニッパーで切れるからかける価値ないとよく言われますが、無施錠とワイヤーロックでもかけているのでは全然違いますから。ダイヤル式がいちいち鍵を出さなくていいのでおすすめです。こんなのとか。

crops(クロップス) Q3 SPD08/Φ3×1800mm

ビンディングペダルについて。

ビンディングペダルを知らない方は、ココの項目を飛ばしてしまって構いません。私がネットでUber Eatsを調べていて、この話題に触れている人が全くいなかったのには驚きました。

結論から言うと、ビンディングペダルで問題ないです。

ビンディングシューズは確かに歩きにくいですし、緊急時の安全性に欠けているかもしれません。街乗りには不適でしょう。ただ、Uber Eatsをするためにフラットペダルにして、サイクリングに行くときにビンディングペダルにするのは手間がかかりすぎます。ペダルって回すの大変ですし。

それに、Uber Eats配達員って思ったほど歩かないです。クリートカバーをいちいちつけるのも面倒なので2日目から持っていっていませんし。ビンディングシューズで問題ないです。

待機場所

待機するのは公園がいいと思います。ベンチやトイレがあるからです。最近のコンビニってトイレ貸してくれないところ増えましたよね。コンビニで休憩するサイクリストとしては悲しいことです。

感覚的なこと

これは正式に書かれていることではないので、正しいのかわかりませんが実際に稼働してみて感じたことです。

暇だからと行って動き回っていると、依頼が来ない気がします。1日目は依頼が多く来るようにと移動しまくったのですが、全然鳴らなかったので。2日目はガツガツ移動せず、来た依頼を受けて行きました。成り行きに任せて移動した感じですね。

個人的な考え

Uber Eats、新しい働き方としてとっても面白いと思います。自転車乗りとしては、自転車に乗ってお金が稼げるので楽しくて仕方がないです。

ですが、自転車に乗るのが嫌いな人には向かないと思います。はっきり言って、そんなに効率は良くないです。お金だけのために、配達員を始めるのはおすすめできません。他にアルバイトをしていて、空いた時間に配達するとか。そんな感じがいいと思います。昔は時給保証などがあって時給1700円が保証されていた時期もあったようですが、残念ながら今はありません。

私が上で挙げたUber Eatsのメリットが噛み合う人にはもちろんおすすめです!私はこれからもUber Eats配達員として頑張っていくつもりです!!

この記事を読んでいるあなたが、私と一緒に働くことになったなら嬉しいです。

もう一度、申込みのリンクを貼っておきます。招待コード「43UZOZ」を入れてくださったらめちゃめちゃ喜びます。泣いて喜びます。

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おわり

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