【感想】『ザ・ウォール』これが本当の戦場なのだ。

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昨日、映画『ザ・ウォール』を見ました。とても内容に引き込まれて、考えさせられる映画だったので、レビューしていきたい思います。

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映画の概要

2007年、イラク戦争も終わりに近づいた頃、米軍の狙撃手であるアイザックとマシューズはイラクの砂漠地帯にある石油パイプライン建設現場へと派遣される。現場に到着した二人は、そこが安全かどうかを見極めるため、22時間にも及ぶ偵察を行うこととなった。偵察中、マシューズは護衛にあたっていた兵士の遺体からラジオを回収して回ったが、その隙をイラク人の狙撃手に突かれてしまった。アイザックは撃たれたマシューズを救出しようとしたが、失敗に終わったどころか、自身も傷を負ってしまった。それどころか、通信機も使えなくなり、水筒にも穴が開いてしまった。

救援が絶望的になった今、負傷したアイザックに残された道は、壁に隠れながらジューバを倒すチャンスを伺うことだけだった。

(引用:wikipedia-ザ・ウォール (2017年の映画)

wikipediaを丸々引用するだけという手抜きですみません。これはメインコンテンツじゃないので許してください。

戦場のリアリティ

主人公のアイザックは足を狙撃手に撃たれるのですが、その時演技がとんでもなくリアルで痛々しいです。苦痛に耐えようとするうめき声、弾を取り出すときの反応、止血するために非常に強く圧迫するときの叫び、本当に痛そうで、これが銃の戦争の恐ろしさなのだと感じました。

この間、私の弟がPS4の『レインボーシックスシージ』というゲームを買っていました。よくある銃を使うFPSのゲームです。そういうゲームを最近見ていたので、銃を軽く見てしまっていたのかもしれません。実際には、1発でも当たれば痛みで叫び苦しみまともに動けなくなるのが普通なのです。

やっぱり銃は人の命を簡単に奪うことのできる危険なモノなのだと再確認しました。(銃を禁止にしろと言っているわけではないです。)

姿の見えない相手の恐怖

相手の狙撃手は巧妙に姿を見せません。相手がどんな奴かわからないっていうのは怖いですよね。いつ、どこから撃ってくるのか、心臓に悪いです。私も、見ながらドキドキしてました。

そんな相手との駆け引きもスリリングで良いです。

ちょっと笑ったこと

アメリカの人って本当に「Fuck!!」って言うんですね笑 めちゃめちゃ言ってます。日本語だと、「クソっ」に当たるんですかね。それは「shit!!」かな?それもかなり言ってましたね。

総評

とにかく目が離せない、心臓のドキドキが止まらない映画でした。傷の痛々しさ、狙撃手との駆け引き、衝撃のラスト。戦争の映画ですが、政治とかのややこしい話は殆どありませんので知識のない私でも楽しめました。

アマゾンプライムビデオでなら無料で見られます!おすすめです!!

ザ・ウォール(字幕版)

おわり

エンターテイメント
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かろめも