【本日のニュース】スポーツ庁、部活の週休2日以上の指針を了承。

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本日、3月14日に取り上げるニュースはこちら。

中高部活は週休2日以上 スポーツ庁有識者会議、指針案を了承

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記事概要

 スポーツ庁の有識者会議は13日の会合で、中学校での適切な運動部活動の運用に向けた指針案を了承した。負傷リスクを減らすため学期中の部活動で週2日以上の休養日を設けるとともに、1日の活動時間は平日2時間、休日3時間程度までとする。高校の部活動にも原則適用するとした。3月中に同庁が指針を公表し、全国の自治体や学校などに通知する。

部活動を制限する指針を決定したということですね。

この指針のねらいは、教職員の働き方改革と、地域スポーツクラブの活動に移行させるためです。少子化で学校単位の部活動より地域単位のスポーツクラブの活動に力を入れるべきだということですね。

なお、法的拘束力はなく、あくまで指針です。

詳しくは上記の記事をご覧ください。

記事への様々な意見

この記事はJ-WAVEのSTEP ONEの内容を踏まえて書いています。

STEP ONE(PART1)

タイムフリー機能で聴くことができますので是非。

私ははじめにこのニュースを聞いて、びっくりしました。部活を一生懸命やっている子はどうなるのかと。私の弟は中学校でバスケットボールに所属していて、一生懸命に部活に励んでいます。そんな子どもたちの邪魔になるのでは、と思いました。

こういうのって大人が決めるから、子どもの立場を無視されたものが多いように感じます。自分のことばっかり考えている人が多いこと多いこと……。

サッシャさんの意見(STEP ONE ナビゲーター)

今回の意見には賛成だそうです。

おおむねは、上記のねらいの通り。教職員の働き方を変えなければならないということ。教職員の労働環境の酷さはよく話題に上がりますよね。部活には給料は出ないし、土日も休めない。私も教職の授業は取りませんでした。だって、教師が夢の人じゃないとやってられないでしょ、そんな環境。

サッシャさんの意見でなるほどなあって思ったことがありました。それはちゃんと生徒の立場に沿った意見です。

それは指導者の質の問題。教職員の中には、全く経験したことのない部活の顧問を担当している人もいます。それは生徒にとっても教職員にとってもマイナスなことですよね。それを解消するために、地域のスポーツクラブでスポーツをするべきだ、とのことでした。

たしかに。この意見には納得です。

番組が取り上げた意見

STEP ONEで取り上げられた中で、私が気になった意見を紹介します。

海外の部活動では、大会に学校からレベルごとにいくつも参加できることもあるらしいです。〇〇高校Aチーム、〇〇高校Bチームみたいに。それがスポーツクラブでは可能になるので、賛成です。

納得の意見ですね。サッシャさんも、実践経験を積むことは大切。実践でしか学べないこともあるから、試合に出られない子がいるのはもったいない。とおっしゃってました。

おわりに

はじめは反対派でしたが、様々な意見を聞いて賛成派になりました笑

ただ、この指針が実行されるのはまだまだ時間がかかるように思います。大会の参加をどうするのかという問題。やはり、高校野球で注目されるのはクラブチームは参加できない甲子園ですし。

また、世間的にも、部活をやれ!青春だぞ!って考えは根強いと思います。私もそう思ってなんとなくバスケ部入ってました。

教員にも、生徒にもよりよい環境が整うことを願います。

記事執筆時点で、STEP ONEが行っているTwitterアンケートでは賛成派のほうが多いようです。

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