FGOの闇|ソシャゲでの愛の証明は時間ではなく金である。

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こんにちは、今日は家に引きこもってカタカタしているトトモネです。

あなたはスマホのソーシャルゲームやってますか?パズドラとかモンストとかそういうの。私はしばらくやってなくて、昨日久しぶりに新しいものをダウンロードしてみたのですが……。闇が深すぎてすでにやる気がなくなってしまいました。そのことについて記しておこうと思います。

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昨日の私とFGOの話。

始めたゲームは「Fate/GrandOrder」。Fate/staynightとFate/zeroを見て、めっちゃはまっている私が始めないわけなかった。ガチャの悪名は聞いていたけど、まあなんとかなるやろって感じで。

リセマラに2時間くらいかけた。4次と5次の聖杯戦争しか知らないので、エミヤかヘラクレスが欲しくて粘った。結局先にヘラクレスが出たのでそれでスタート。ストーリーを進めていって、寝る直前に10連を引けるだけ石が貯まった。節分のがいいってかいてあったから引いた。結果は……。

☆5鯖どころか☆4鯖すら出なかったんすよ……。

FGOのベテランからしたら当然なのかもしれないけど、私は大いにショックを受けたよ……。

ソシャゲで報われるのは愛じゃなくて金

ソシャゲは課金によって成り立っている。その課金を促しているのはガチャだ。そもそもゲームを作るのにも運営するのにもお金がかかる。買い切りでなく基本無料なのだから課金を促すのは当然である。当然なんだけど……。

私がもっと小さいころ、つまりPSPとかの時代だけど、は買い切りのゲームしかなかった気がする。その時は報われるのは時間だった。私の好きなジャンル、RPGで説明しよう。キャラクターを育てるには時間がかかる。つまり、そのキャラクターを愛すれば愛するほど、報われてキャラクターは強くなるのだ。時間をかけることが愛の証明だった。

それに対して、ソシャゲで報われるのは金である。お金がなきゃ、好きなキャラクターも手に入らない。毎日何時間もプレイする無課金の人よりも、少ししかプレイしないけど廃課金の人の方が報われるのだ。愛の証明は「このキャラクターにだったらこれだけお金を出せる」というものになった。たいして愛がないのに金はあるって人がいるのが悔しい……。

おわりに

そりゃあガチャゃあ運営会社から見れば後者の人の方がありがたいだろう。会社は利益を出すためのモノですし。確率も絞るよね。私だって、タダでゲームさせてもらって文句を言う気はないです。けど、ソシャゲを存分に楽しむには買い切りの何倍、何十倍のお金を支払わなければいけないのだ。そして、それが続いていく。貧乏人にはなかなか敷居の高いゲームだ。私としての結論は、「ソシャゲはお金持ちの趣味」ということになった。FGOは気が向いたらプレイすると思うが、無課金では存分に楽しめないと思う。それならほかのことに時間を費やしていくことにする。

おしまい

エンターテイメント
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かろめも