【まんがと図解でわかる7つの習慣】「豊かさマインド」で人に幸せを与えよう。

7つの習慣
7つの習慣、豊かさマインド
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こんにちは!新米大学生ブロガーのとともねです。

本日はビジネス本といえばこの本、『7つの習慣』から「欠乏マインドと豊さマインド」という項目について紹介しようと思います。僕の具体例を踏まえているので、かなりわかりやすくなっているハズ!

この考え方を知って私は価値観が本当に一変しました。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。

↓僕がこのことを学んだ本です。文庫本で、読みやすくまとめられているのでオススメです。

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欠乏マインド・豊かさマインドとは

幸せ、というものの考え方は2種類あります。「欠乏マインド」と「豊かさマインド」です。

「欠乏マインド」とは、幸せはひとつのかたまりである、と考えること。誰かほかの人が幸せを得ると、その分自分が幸せを得られなくなったと思う考え方です。

それに対して「豊かさマインド」は、すべての人が幸せになることは可能だ、と考えること。幸せは決まった量しかないのではなく作り出せるものだ、と考えます。

著者であるコヴィー氏は「欠乏マインド」を「豊かさマインド」に切り替えなければいけない、と指摘しています。

ちなみに、この考え方が紹介されているのは第4の習慣「Win-Winを考える」のところです。

僕は「欠乏マインド」に取り憑かれていた。

この考え方を知るまで、私も「欠乏マインド」に囚われていました。

他の人が幸せを得れば嫉妬してしまうこともありましたし、自分の苦労を他人にも味わってほしいと考えてしまうこともありました。

友人に対する「欠乏マインド」

実際に、友人に自分の苦労を求めてしまうこともありました。

友人に「宿題みせてほしい」と頼まれた時の話です。見せてあげても自分にとってマイナスになることはありません。しかし、「欠乏マインド」を持っていた私は、自分が時間かけてやった宿題をこいつは一瞬で終わりにしようとしてるのか、ずるいじゃないか!と考えてしまったのです。

「豊かさマインド」の考えでは、友人に宿題を見せてあげることで相手を幸せにすることを選ぶべきです。また、見せてあげることで感謝され、僕も信用を得られるというWin-Winの関係を作り出すこともできるのです。

実際、宿題を見せてあげた友人は後にジュースを奢ってくれました!

優秀な人を羨む「欠乏マインド」

また、私は嫌儲思想の持ち主でもありました。(※嫌儲とは、他人が儲けるのを嫌がる考え方のこと)

私はニコニコ動画にはまっている時期がありまして、実況動画などを見ていました。特定の実況者の動画を何度も見るようなファンでした。しかし、ある時その実況者がクリエイター奨励プログラムという、再生数などに応じてお金をもらえるシステムを利用していることを知ったのです。

途端に熱は冷めていったのを覚えています。こいつ金儲けのためにやってんのか、と思ってしまいました。

要するに、「お金をもらっているのずるいなー、羨ましいなー」って思ってしまったのです。面白い動画を作り、たくさんの人に笑いを届け、お金をもらう。今思えばそんな素晴らしいことを許せないと感じていたのは、間違いなく「欠乏マインド」の考え方を持っていたからでしょう。

現在は僕はブログでお金をもらおうと四苦八苦しているところですが、訪れる読者さんを楽しませること、満足させることは非常に難しいんだと実感しています。実況者さんすごい人だったんだね‥‥。

「豊かさマインド」に切り替えよう!

今では「豊かさマインド」を持てるように、努力しています。他の人に幸せを与えることを意識して、生活しています。狭い話でアレなのですが、母の手伝いとして洗い物をしたり、洗濯物を干したり積極的にするようになりました。母から「手伝ってくれてありがとう」と言われると、やっぱり嬉しいです。

「情けは人の為ならず」まさにこの言葉通りですね。人にしたことはいずれ、巡り巡って自分に返ってくる。情けは他人のためだけじゃなく、自分のためにもなるのです!

巡り巡って、人は誰かに助けられて生きている。だからあなたも、誰かを助けてあげなさい。

僕の大好きなシュタインズゲートの阿万音鈴羽もそう言ってますので、間違いない。

みなさんも「豊かさマインド」を持って、誰かに幸せを与えながら生きていきましょう。

ということで、私の幸せのために私のブログの他記事も読んでってください笑

おわり

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