お金のない大学生のための、極限まで支出を減らす節約術

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今日も今日とてお金がありません。とても読みたいマンガ「まちカドまぞく」をまとめ買いしたいのですが、1−5巻までのまとめ買いで約4000円。これすら出すのが不安で死にたくなりますね……。


3巻まで読んだら沼にハマりました…関係性が尊すぎる

お金に余裕がないと生きた心地がしません。でも働くのは嫌だ。つらい。まままならないですね。

お金をある程度貯めるために節約をしています。収入を増やす気がない(働く気がない)ので、支出を減らすほかありません。この記事では僕が実際にやっている極限まで支出を減らす節約術を書いていきます。

極限まで節約するためのライフハックなので、参考程度にお受け取りください。1つでも参考になればラッキーという感じで。

一言で言えば「生きるために必要なものにしかお金を使わないこと」です。わかりやすいでしょう?

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嗜好品を買わない

支出を減らしたいのならば嗜好品を買うのをやめましょう。

僕は趣味がいくつかあります。マンガを読むことだったり、ガジェットを買うことだったり、自転車に乗ることだったりです。僕の今までの支出のほとんどはガジェット購入や自転車用品購入、マンガ購入でした。一般的な嗜好品というと、ファッションアイテムだったり、インテリアだったりだと思います。

これらの嗜好品、つまり趣味のものを買うことをしばらく断っています。もちろん一生買わないわけではありません。お金をあるラインまで貯める間だけです。

嗜好品を買わないと決めてしばらくはとてもつらかったです。マンガの新刊が出たり、バックパックが欲しくなったり、ワイヤレスイヤホンが欲しくなったりしました。


ノイキャンすごいらしい…ガジェットブロガー絶賛の嵐らしい


終わらないでくれ…頼むから…

ただ1ヶ月ほどすると、物欲が穏やかになっていくのを感じました。「アレ欲しい!コレも欲しい!」となっていたのが、「必要なときに買おう」という心持ちに変わっていきました。

支出のほとんどは嗜好品だと思うので、ここを抑えられたら非常に大きな節約になります。

食費を抑える

「生きるために必要なもの」は食事です。嗜好品を一切買わないということはできますが、食べ物を一切買わないというわけにはいきません。

幸いなことに僕は実家暮らしなので、朝食と夕食は自分で用意する必要がありません。考えるべきは昼食です。

昼食はなるべく家で取るようにしています(今は夏休みなので)。家にあるインスタントラーメンやパスタの冷凍食品などを食べています。タダです。


インスタントラーメンではこれが一番好き。スープうますぎる

大学がある期間中はどうしても外で食べなければいけません。最も良いのはお弁当を作っていくことですが、僕の家はお弁当を作らないですし、僕も作れません。

なので僕はカロリーメイトを箱買いして持って行っています。ある程度栄養バランスが考えられているので、菓子パンよりはマシです。


そろそろ定期お得便を検討しています。

「足りなくない?」と思うかもしれませんが、足りないです笑
けれど、そもそも昼食でお腹いっぱいになる必要はないのです。実家暮らし効果で夕食はお腹いっぱい食べられるので問題ないです。

昼食を少なめにすることで午後の講義も眠くなりにくい気がします。お腹の脂肪を減らしたいので、お昼を完全に抜いてしまうというのもアリだと考えています。少しずつ量を減らしていこうと思います。

ちなみにオススメはチーズ味とチョコ味です。

飲み物代を抑える

これは簡単に実践できるのですぐにやってみて欲しいです。

僕は外出先でジュースを買わないようにしています。水筒に水道水を入れて持って行っています。ほとんどの日は1リットル入る大きなプラスチックボトルを持ち歩いています。短い外出の場合、300ミリリットルのステンレスボトルを持ち歩くこともあります。


熱中症対策として水をいっぱい飲むようにしています。軽くていいぞ

水筒を持ち歩くことで、1日1本ペットボトルのジュースを買っている場合、月に3000円程の支出を抑えることができます。小さな支出がコツコツ積み上がって大きな額になっていることは意外と多いので注意が必要です。スタバのコーヒー代なんかも意外と積み重なって支出になるので気にしておくといいと思います。

「水道水はちょっと…」という人は、スーパーでペットボトルを箱買いすると支出を半額程度に抑えられます。重いので通販を利用してみると楽です。格安スーパーよりも若干高いらしいですが…

結論:生きていくためには意外とお金は必要ない

生きていくことだけに絞れば意外とお金は必要ありません。衣食住の最低限があれば死ぬことはないです。「衣」は既に持っているはずですし、「住」には追加費用はかかりません。「食」を抑えるだけで支出は大幅に減らせるはずです。実家ぐらしなら特にです。

お金がかかるのは主に人間関係が原因なので、他人の目を気にしなければ支出はだいぶ減らせます。他人の目もある程度すれば慣れてくるので、なんとかなります。

結局のところ僕が言いたかったのは、生きていくのにお金はそんなに必要なくて、そんなに心配しなくていいよってことでした。

関係ないですが、生きるということはどういうことか教えてくれる、僕の一番好きなマンガです。

ライフ
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