「Anker PowerCore Fusion 5000」レビュー|充電要らずで1人2役なモバイルバッテリー

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モバイルバッテリーの決定版

モバイルバッテリー活用してますか?僕は、暇さえあればスマホでkindleの本を読んだり、Twitterを見たり、好きなブログを巡ったりしているので、バッテリー消費がすごいんですよね。発売されてから3年経つiPhone6sを使っているというのもありますけど。

そんな私が毎日愛用しているモノが「Anker PowerCore Fusion 5000」です。これを約1か月使ってみたので、レビューしていこうと思います。

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『Anker PowerCore Fusion 5000』性能の紹介

写真を見てもらえればわかると思いますが、「PowerCore Fusion 5000」は充電器の機能を備えたモバイルバッテリーです!つまり、今まで持ち歩いていたACアダプターとモバイルバッテリーが1つに減らせるんです。

5000mAの容量を持っているので、iPhone6s計算だと(バッテリー容量は1,715mA)約3回の充電が可能です。1日ならもちろん、軽い旅行にも十分な容量ではないでしょうか。

また、2つのポートを持つので、スマホとタブレットを同時に充電することもできます。iPadを充電するにも十分な電圧も出力できます。Anker社独自の急速充電技術、PowerIQも搭載していて早く充電できます。実際、私が今まで使っていた充電器よりもすぐに充電が完了するように思います。

と、ここまではカタログスペックをおさらいしました。次から実際に使ってみたレビューをお届けします!

1か月使用後レビュー

2つが1つになるのは想像以上に違う

今までは、ACアダプターとモバイルバッテリーとライトニングケーブルを持ち歩いていました。でもちょくちょく忘れてしまうことがあって、意外と困ってました。特定のケースとかを用意せず、別々に扱っていたせいだと思います。忘れてしまった時はバッテリー切れに怯えながら使っていて、非常に不便でした。

でも「PowerCore Fusion 5000」を手に入れてからは、忘れなくなりました。持ち運ぶのは「PowerCore Fusion 5000とLightningケーブルだけでいいのです。そして実はメッシュケースがついているのでその中に2つとも入れちゃえるのです!このメッシュケースごと持ち歩いてしまえば、忘れません!

LightningケーブルもAnker製品がおすすめです。

自動で充電されるのがとても便利

モバイルバッテリーの弱点は、つい充電しておくのを忘れてしまうことだと思います。持っていこうとしたら充電されてなかった!ってことが何度もありました。でも、「Anker PowerCore Fusion 5000」ならそんなことはありません!直接コンセントにさしてバッテリーを充電することができるんです。

私は寝ている間にスマホを充電しています。その時に、「PowerCore Fusion 5000」を充電器としてコンセントに差して充電するのです。そうすると、スマホが充電され終えた後に「PowerCore Fusion 5000」が勝手にバッテリーを充電し始めるのです!朝起きた時には、スマホとモバイルバッテリーの両方が充電されている状態に!便利です。

ケーブルを差したら自動で充電

ポートに充電ケーブルを差すと、自動で起動して給電を始めます。地味に便利。「zolo liberty」の時も思いましたが、Ankerさんは使う手間を少なくしてくれるので好きです。

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意外と重い、厚い

「PowerCore Fusion 5000」は残念ながら結構重いです……。私が持っている10,000mA以上の大容量モバイルバッテリーと同じくらいの重さがあるように感じます。そして同じくらい厚みもあります。モバイルバッテリーだけの観点で見るならば、重さ、大きさと容量は釣り合っているとは言えないと思います。軽くて大容量のモバイルバッテリーが欲しい人には向かないと思います。


最後にマイナスなことを書いちゃいましたが、そこ以外は完璧な素晴らしい製品です!毎日使ってます!やっぱり2つの荷物が1つになるというところ、充電の手間がいらないってところが最高ですね。

純正のACアダプターを使っていて、モバイルバッテリーが欲しいと思っている人におすすめです!

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