フレンドファンディングアプリpolcaには人を惹きつけるヒントがあった。

フレンドファンディングアプリpolcaには人を惹きつけるヒントがあった。
2018年4月9日

こんにちは、ブログの方針を試行錯誤中のとともねです。

先日、話題になっている?フレンドファンディングアプリのpolcaをインストールして、登録してみました。いろんな人の企画を見ていて参考になることがたくさんあったので、シェアしたいと思います。

polcaとは

身近な友だち同士ではじめる、
フレンドファンディングアプリ。
やりたい事を思いついたら、企画をたて、必要な金額を友だち同士で集めることができます。

※フレンドファンディングとは、友だち(friend)と、資金調達(funding)を合わせた造語です。(公式サイトから引用)

大まかに言ってしまえば、気軽にできるクラウドファンディングです。特徴的なのは、お返しが人によって様々なところです。本当に多様で、見ているだけで楽しいです。

この間ブロガー界隈で話題になっていたのがやぎぺー氏のpolcaの使い方です。

賛否両論ありました。個人的にはお金の使い方なんて他の人に言われる筋合いがないと思うので、支援したい人を否定はしません。私が石油王だったら支援してました。

と、コレは本題ではないのでこれ以上触れません。ただ、これでpolcaの存在をしれたので、やぎぺー氏には感謝しないといけませんね。

polcaでお金を集める企画とは

polcaは友達ではない人からもお金を集めることが出来ます。

全くの知らない人からお金を集めることができる企画ってどのようなものだろう、その企画から人を惹きつけるナニカを学ぶことができるのではないか、と考えたのです。

以下に具体的な企画を載せていきます。

壮大な企画

こちらのやなさんは高校2年生で、世界一周を成し遂げようとしているそうです。お返しとして、世界中のどこかからビデオメッセージが届くそうです。300円から支援でき、10万円の目標に対して2万1000円の支援が集まっています(2018/04/09時点)。

【ピースマイルプロジェクト】準備費用のご支援をお願いいたします🙇このプロジェクトでは、不登校、引きこもり、自殺願望をお持ちの方を対象に、”無料”で旅を通し海外での交流を含めた研修に行き、自分の目でみて心で感じ、新たな自分新たな生き方新たな居場所新たな価値観や考え方を見つけに行くプロジェクトです。今見ている景色や環境だけで自分の可能性や未来を諦めてしまう、捨ててしまうのは勿体無い事です。このプロジェクトを通してそういった若者の可能性を広げられると思います。そうしていく前の自分行って何を感じたか今後どう生きていくかという報告会兼ゲストを呼んだ講演会を全国で開催致します。そのお客様の参加費が次の世代を研修に連れていく為の資金に繋がります。つまり恩送りという事です。集まった支援はチラシ作成費、説明会会場費、現地打ち合わせ費に使わせて頂きます。賛同してもらえる方ご支援よろしくお願いします。
【ピースマイルプロジェクト】準備費用のご支援をお願いいたします🙇このプロジェクトでは、不登校、引きこもり、自殺願望をお持ちの方を対象に、”無料”で旅を通し海外での交流を含めた研修に行き、自分の目でみて心で感じ、新たな自…
polca.jp このサイトを見る

こちらのrioさんはピーススマイルプロジェクトという不登校や引きこもりの児童の支援として旅に連れていくという企画をされています。お返しとしてお礼のメッセージと報告会への招待状が届くそうです。300円から支援でき、10万円の目標に対して、12万1200円もの支援が集まっています(2018/04/09時点)。

この2つの企画ように壮大で大きな企画ならば、達成されるのが楽しみで支援したくなると思います。

魅力的なお返し

こちらの橋本吉央さんの企画は、副業としてイラストレーターをしている奥様にiPad ProとApple Pencilをプレゼントするというもの。お返しとして、支援者のID入のイラストをいただけるそうです。500円から支援でき、10万円の目標に対して、8万6100円の支援が集まっています(2018/04/09時点)。

こちらのnattansさんの企画では、オリジナルアクセサリーを作るための材料費を募っているようです。お返しとしてピアスかイヤリングが頂けるようです。500円から支援でき、目標の1万円に対して500円の支援が集まっているようです(2018/04/09時点)。

この2つの企画のようにお返しが非常に魅力的であれば、小さな買い物のように思って支援することが出来ますね。

感情に訴えかける

このような企画にこそ、人を惹きつけるヒントが眠っているのではないかと考えました。

ミニ四駆サーキット レンタルサービスを利用して、本格的なコースで長男にパパの本気を見せつけたい!  3歳からロボットを創るエンジニアを目指す長男も6歳となり、ニューブロック>レゴ>LaQとはまり、ついにミニ四駆を始めました。ミニ四駆第一世代(ファイアードラゴン)として改めて過去の経験を現代に引き出し、息子に大人の力を見せつけるとともに、健やかに力強くエンジニアの道を目指してもらうきっかけを応援してください!当日は地域の大人も子どもも参加できるようにします。

こちらの工藤啓さんの企画はすごいなあと思わされました。ストーリーによって支援を勝ち得ている。感情に語りかけてくる企画です。

こちらのぎんちゃんさんの企画はなんと、家族でゲームがしたいというもの。奥様、娘さん2人とカービィのゲームをするために支援を集め、お返しは家族でゲームをしているほっこり画像だそうです。

この企画を見て、いろんな支援の募り方があるのだなあと感じました。小さなかわいい娘さんにゲームさせてあげたいですもんね。

おわりに

フレンドファンディングアプリ、polcaにはたくさんの企画が掲載されていて、見ているだけで面白いです。

個人的に、他人のための企画、自分独自のスキルのお返し、エピソード性など支援を集める・人を惹きつけるヒントが得られました。

みなさんもpolca、インストールしてみてはいかがでしょうか。

私もいずれ企画を立ち上げて、支援を募ってみたいと思います。