ミニマリストになるために最初に捨てるべきモノは本・服・文房具だ。

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僕がミニマリストを志したのは、大学一年生の頃です。ミニマリストしぶさんのブログを読んで、衝撃を受けたのを覚えています。それからはたくさんのモノを断捨離し、無駄を省いてきました。

大学生ミニマリストを名乗る僕が、最初に断捨離したモノを紹介します。「ミニマリストに興味があるけど、何から捨てたらいいかわからない」というそこのあなた、僕の断捨離を参考にしてみてください。

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高校生の頃のテキスト

まず最初に断捨離したものは、高校生の頃の教科書や問題集です。多くの人は大学生になっても、高校の頃の教科書などを保存しているのではないでしょうか。「もしかしたら使うかも」と。

僕の経験上、大学生になってから高校の教科書を必要とすることはありません。大学ではたくさんの教科書を買う(買わされる)ため、十分なのです。大学では、高校の教科書では教えないようなことを教わるため、そもそも高校の教科書には載っていないことをやると思います。

英語の単語帳などは取っておいてもいいかもしれませんが、「もしものために」と取っておくのは無意味です。


いらない本やCD、DVDやゲームはもったいない本舗でまとめて買取してもらうといいと思います。ダンボールで詰めて送るだけなので楽です。送料無料なので大した値段にならなそうなものでも、とりあえず送ってみるといいと思います。

1度しか読んでいない紙の本

次に断捨離したのが、紙の本です。流行っていたからって買ったけどあんまり面白くなかったって本たくさんありますよね。僕は読書が好きなので本棚一杯に本を持っていましたが、現在はごく一部のお気に入りのものだけを残して売却しました。

紙の本は場所を取りますし、読み返したい時には手元にないことが多いので電子書籍を活用するべきだと思います。オススメはもちろんAmazonが運営しているKindleです。いつでもダウンロードして読めるっていうのは革命的ですよ!

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せっかくなら読み放題サービスのKindle Unlimitedを活用してみるのはどうでしょうか。無料体験から始めることができますので、電子書籍の便利さを手軽に体験できると思います。

ダサい洋服

大学生には制服がないわけでして、高校のようにファッションセンス0では生きていけないです。僕はファッションに全く興味がなかったので、高校の頃の服装はひどいものでした。オタクの典型のチェックのネルシャツとか着てました。

というわけで、大学生になってきちんとした服装をするために、高校の頃の子供っぽい服をほとんど断捨離しました。

「まだ着れるから」と取っておいたら、全く捨てられなくなりますよ。大量生産によって、ユニクロなどの安くて質の良い服がたくさんあります。丈夫で全然ヘタレません。それ自体は良いことなのですが、丈夫さが捨てられないことにもつながってしまいます。まだ着れても、ちょっとでもマイナス点が浮かんだら思い切って断捨離しましょう。

文房具

ミニマリストが捨てるべきものは「使用用途が被っているモノ」です。僕は高校生の頃、文房具が好きでシャープペンシルを十数本持っていたり、ボールペンの色違いや芯の太さ違いでたくさん持っていました。シャープペンシルの芯の濃さや太さなどにもこだわっていました。現在はそのほとんどを断捨離して、現在のペンケースはこうなっています。

これだけでほとんど困ることはありません。Amazonなどの段ボールを開けるためのカッターとシャープペンシルの芯が家に置いてあるくらいです。板書はiPadとApple Pencilで取っているので、カラフルなペンは必要ありません。

大学生がiPadとApple Pencilを買うべき4つの理由(勉強面)

これらが、僕がミニマリストを志して最初に手をつけた部分です。いきなり極限まで捨てるのは難しいと思うので、少しずつ断捨離していきましょう。捨てることの身軽さを感じられると思います。極度のミニマリストにならなくても、ミニマリズムの恩恵は受けることができますよ!僕もまだまだ捨てたいものたくさんありますから!

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