眼鏡市場で乱視用メガネを作りました。視力検査がJINSとまるで違う!

メガネといえばJINSやZoffが有名ですね。価格が非常に安く、高級品というメガネの印象を大きく変えました。

僕も初めて作ったメガネはJINSです。5000円ほどで作れたのでびっくりしました。メガネって2,3万円するものだと思ってましたから。

けれど、僕は2つ目となる新しいメガネを「眼鏡市場」で作りました。結果、大満足です。眼鏡市場とJINSを比較していきます。

ちなみに、作った新しいメガネを掛けてこの記事書いてます。ブルーライトカット良い!

眼鏡市場を選んだ理由

僕がJINSやZoffではなく眼鏡市場を選んだ理由は、視力検査が非常に精密だから。

JINSやZoffの視力検査は機械式(気球を見るやつ)といって、あまり精密には視力を調べられないんです。特に乱視矯正は非常に細かい検査が必要なため、眼鏡市場がいいと思います。

数ある販売店の中でも、眼鏡市場の視力測定は導入機材の種類やスタッフの熟練度が特徴。

近視・遠視・乱視といった一般的な検査から、両眼の視力バランス、両眼視機能、左右それぞれの目の位置、優位眼(利き目)など、最大19項目で丁寧に見え方をチェック。一人ひとりの状態に応じて、見えづらさの原因を探ります。

失敗しないメガネの作り方|機能とデザインを両立した1本を作るコツより

また、僕は外斜視を患っていて幼い頃に手術をしていまして、目にはきちんとお金をかけるべきだと思っています。目は大事。

眼鏡市場のいいところ

視力検査の正確性

事前情報通りに正確な検査だったように感じます。

眼科に置いてあるレンズを入れ替えていくメガネをかけて、何度も細かく調整してもらいました。赤と緑の強さを検査したり、点の集合を見たりして、乱視の調節もきちんと行われていたように感じます。

検査の後、目のことを説明してくれたのも良かったです。自分の目についてよくわからないままにされず、説明してくれたのは安心感がありました。

つるのフィッティング

眼鏡市場では、つるを個人に合わせてフィッティングしてくれます。なので、下を向いても横を向いても全くずれません。

つるを調整し、掛けてチェック。というのを丁寧に3度も繰り返してフィッティングしてくれました。

今まで掛けていたJINSのメガネはプラスチックのフレームで、つるの調整はできませんでした。なのでずれまくる。下方向を向くたびにいちいちずれていたので、いちいち戻すのが面倒でした。

今はもうフィッティングなしなんて考えられません。非常に快適です。

保証が充実

眼鏡市場のメガネはJINS・Zoffと比べて高価ですが、その分きちんとした保証がついています。

詳しいことは以下に書いてありますが、かなり充実していると思います。見え方保証の、6ヶ月以内なら度数を交換してくれるというのはすごいと思います。

メガネは長時間かけてみないとわからない部分もありますからね。

色味のほとんど変わらないブルーライトカットレンズ

眼鏡市場には2種類のブルーライトカットレンズが用意されています。僕が選んだのは店員さんオススメの反射式と呼ばれるレンズ。あまり色味が変わらないものを選びました。

僕のJINSメガネにもブルーライトカットを入れていたのですが、かなり色が違います。白がクリーム色くらいに見えていました。

それと比べると眼鏡市場のレンズは黄色っぽくなるのが抑えられています。ブルーライトカットレンズは色が変わってしまうのが心配でしたが、問題なさそうです。

結論:正確な検査とフィット感に満足

(手前が眼鏡市場、奥がJINSです。)

メガネは毎日使うものですし、長く使えます。眼鏡市場はJINSやZoffと比べて少し高いですが、その分の価値は十分にあると思いました。

眼鏡市場、オススメです。