MacBook Pro 2017 13インチ(Touch Barなし)のキーボードが故障ので修理に出しました。

モノはいつかは壊れると言うけれど。

僕の愛するMacBook Pro 2017 13インチのキーボードの「C」が行ったっきり戻ってこなくなりました。つまり、キーが押し込んだっきり戻ってこなくなったんですね。

バタフライキーボードには欠陥があると前から言われていましたが、まさか僕のMacBook Proさんがハズレを引くとは……。とても悲しいです。

Appleサポートに電話

というわけで修理を依頼するためにAppleサポートに電話しました。木曜日の午前10時ごろでしたが、すぐつながりました。3大キャリアのお問い合わせ窓口とはまるで違いますね。見習って。

女性の方が丁寧に対応してくださいました。好感度さらに上がりました。ちなみに僕はApple Storeへの持ち込みではなく配送修理を選びました。そっちの方が早いらしいです。

僕の使っているMacBook ProはSSDの修理プログラムに含まれている機種らしく、そちらも修理してくれるらしいです。参考までに、僕のはMacBook Pro 2017 13インチ Touch Barなし 256GB 16GBです。

キーボードとSSDは修理プログラムに含まれているので無料修理です。水没や画面割れが確認された場合はお金がかかると言われました。

修理のためにやるべきこと

ここからは電話で言われた、修理するために必要なことややるべきことを書いておきます。

Macを立ち上げておく

必須ではありませんが、立ち上げておくとスムーズに進むと思います。macOSのバージョンを聞かれたりします。

管理者ゲストユーザーの作り方やiTunesのアカウント認証の解除、iCloudのサインアウトなどやらなくてはいけないことを、操作しながら教えてくれるので安心です。

保護フィルムなどのアクセサリを外す

修理に出すと付いていたアクセサリーは帰ってきません。

「保護フィルムは剥がした方がいいですか?」
「申し訳ありませんっ…お剥がしするようお願いしております…申し訳ありません…」

そんなに謝らないでください笑

僕の場合、MacBook Proにつけるスタンドのキックフリップとwraplusのスキンシールも剥がすことになります。キックフリップは貼り直しができますが、スキンシールは残念ながらお別れになります。良い機会なので別のステッカーを貼ってみようかと思います。

さようなら木目MacBook Pro……。

バックアップを取る

「Appleはデータやソフトウェアなどに責任は一切取れませんので、ご了承願います。申し訳ございません…」

そんなに謝らないで。

MacにはTime Machineという優れたバックアップ機能があり、それを使えば初期化されたMacを元の通り復元することができます。

今までバックアップを取っていなかったので、家族共用のBUFFALOのHDDを取り出して繋いでみたらびっくり。Time Machineを使うにはデータを全て削除しなければならなかったのです。

これはTime Machineを使うにはHDDの形式をがWindows用からMac用に書き換える必要があるかららしいです。

家族の写真を消すわけにはいかないので新しくHDDをポチることにしました。
ポータブルでUSB Type-Cコネクタのなるべく安いものを探した結果、Transcendの1TBのものを購入しました。予想外の出費が響く……。

ヤマトさんお待ちしてます!

ヤマト便なので細かく時間指定ができます。僕は日曜日の午前中指定で9-12時にしてもらいました。なぜ日曜日なのかは可愛いガジェットブログ8vividさんの記事を参考にしています。

はやく元気になって戻ってきてね!

追記:3日で帰ってきました。

僕のMacBook Proさんは8月3日の日曜日の午前中集荷され、8月6日の火曜日の夕方帰ってきました。早い。

ヤマト運輸の当日配送便というのを使って送られてくるようです。18−21時のお届けになるらしい。

梱包はこのような感じで非常にしっかりしています。さすがパソコン便。おまけとしてリンゴマークのついたクリアファイルが手に入ります笑

早く、丁寧なサポートでとても満足しました。ただ、バタフライキーボードの構造上の欠陥を放置し続けたAppleさん……。MacBook Proのない3日間は作業が全く進められなくてもどかしかった。2019年モデルは元のシザーキーボードに戻るらしいけど、もっと早く対応すべき案件でしたね。

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