最も簡単にiPhoneでYouTubeをバックグラウンド再生する方法

最も簡単にiPhoneでYouTubeをバックグラウンド再生する方法
2018年8月12日

YouTubeのバックグラウンド再生ができなくなってる!?

ちょっと前に仕様変更で、SafariやChromeでYouTubeのバックグラウンド再生ができなくなりました。

もちろん、YouTube公式アプリでもバックグラウンド再生はできません。

YouTubeで音楽を聞きながら、他のことも同時にしたいですよね。

でもURLコピペしたりいろいろするのはめんどい

そんなあなたに、最も簡単で、最速なYouTubeのバックグラウンド再生方法をお伝えします!

結論:ドルフィンブラウザを使う

いきなり結論から入ります。

ドルフィンブラウザを使いましょう。

ドルフィンブラウザでは、以前のSafariやChromeのように、動画を再生したままホームに戻り、コントロールセンターから動画をバックグラウンド再生することができます。

YouTubeで聴きたい音楽を再生し、

ホームに戻ってコントロールセンターから再生!

なぜかわかりませんが、ドルフィンブラウザは、当然のようにバックグラウンド再生できます。

でも、メインブラウザをドルフィンブラウザにするのもなあ

こういう人も多いでしょう。僕もメインブラウザはChromeで、変えるつもりはありません。

そんなあなたに、メインブラウザを変えずにドルフィンブラウザを活用する方法もお伝えします!

ドルフィンブラウザで開く

iPhoneには、共有ボタンに「Safariで開く」ってボタンがありますよね。

あれのドルフィンブラウザ版があれば、YouTubeの時だけドルフィンブラウザで開けます。残念ながら、デフォルトでドルフィンブラウザは共有ボタンに追加できないんですけど。

しかし!それを可能にするアプリがショートカットです。

Workflowは様々な処理をまとめてレシピにできるというアプリ。類似アプリとしてIFTTTがありますね。

そのWorkflowの公開されているレシピの中で、「Switch Browser」というものを使います。

名前の通り、ブラウザを切り替えることができるレシピです。

Workflowを使うことで、実質的に「ドルフィンブラウザで開く」が実現するのです。

あ、共有ボタンに「Run Workflow」を事前に設定しておくことをお忘れなく。

共有ボタンを押して、その他ボタン。

そして、Run Workflowを有効に。

ドルフィンブラウザ×Workflow

それでは、ドルフィンブラウザとWorkflowを活用して、最も簡単にYouTubeをバックグラウンド再生する方法を実演してみます。

宇多田ヒカルの初恋でやってみました!(注:音出ます!)

簡単にYouTubeのバックグラウンド再生ができていますよね!

まとめ

他のやり方では、

  • URLをコピー
  • PC版で開く
  • コピーしたのを貼り付ける

とかいろいろ面倒なことをしなければいけませんでした。

しかし、ドルフィンブラウザをWorkflowのSwitch Browserと組み合わせることで、数タップするだけでYouTubeを簡単にバックグラウンド再生をすることができます!

本当に便利で手軽なので、ぜひあなたにも使ってもらいたいです!

さて今日はYouTubeで何を聴こうかな?

Written by とともね