新入生に告ぐ|単位を落とさないためのたった3つの冴えたやり方。

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こんにちは、新米大学生ブロガーのトトモネです!

春から大学に入る人に読んでもらいたい、【新入生に告ぐ】シリーズ2つ目の記事です。

新入生に告ぐ|現役大学生の、建前なしな第2外国語の選び方

この記事では、大学生にとって最も大事ともいえる単位の取るために何をすべきかを解説していきます。私も1年生の前期はこのことをわかってなくて、いろいろと苦労しました。

みなさんにはこの記事を読んで、私のような苦労を回避しちゃってください。俺の屍を越えてゆけ……。

(なお、トトモネは早稲田大学ではないです)

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テスト以外で得点する。

冴えたやり方1は”テスト以外で得点する”です。

大学の単位認定の制度は大学によって違うのですが、100点中60点を取れば単位がもらえることが多いです。期末テストがほとんどを占めるのですが、中には他の得点源がある講義もあります。

テスト以外の得点源は主に、出席点、提出物点、レポート点などです。これらの得点は教授たちが”救済措置”として用意しているものなので、ぜひ得点しておきましょう。テストよりも確実に得点できます。

「テスト取れるから大丈夫」とかいう人もいますが、そういう人ほどテストで失敗します。提出物などで得点しておけば、テストを受けるときにも心に余裕が生まれるのでさらに点が取りやすくなりますよ!

講義にちゃんと出席する。

冴えたやり方2は”講義に出席する”こと。

大学生って授業を普通にさぼったりします。あー今日だりーなーって思ったら1日休んじゃったりします。そんな感じの時期もありました。言うまでもなく単位を取るのにはマイナスです。

大学の講義の内容は独学で理解できるほど、甘くありません。高校の頃の内容ならネットで調べればいろんなサイトがヒットしますが、大学の専門的な内容になるとよくわからないサイトしかヒットしません。

教科書だってやたら古くて字ばっかりだし、わかりにくいものが多いです。読んでるだけで眠くなるのは必至です。

また、講義中に「ここテストに出すよ」とか言ってくれる教授もいます。大学の期末試験とか範囲が膨大だったりするので、かなり重要です。

配布物や課題なども講義に出ないとわかりません。つまり、冴えたやり方1の”テスト以外で得点する”ともかなりつながってくることなのです。

過去問を手に入れる

冴えたやり方3は”過去問を手に入れる”こと。

前述したとおり、大学の講義は難しく、試験範囲も膨大です。なので今までの高校の試験のように勉強していても点が取れない可能性があります。

そこで大きな指針になるのが過去問です!

大学では過去問をいかに手に入れて、いかに対策するかどうかが重要になってきます。先輩や友達から過去問をどうにかして手に入れましょう。最近は、USBメモリに過去問がまとめられてたり、LINEのノートに貼られたりします。データはGoogleドライブに保存しておくと、スマホからもパソコンからも見れるので便利ですよ。

同じ教授が担当している講義の過去問が手に入れば、問題形式やどの程度の難易度か、どの程度の問題量があるのかを確認できます。また、過去問とほとんど同じ問題が出ることもザラなので、1度は解いておきましょう。

おわりに

単位を取るためのたった3つの冴えたやり方、いかがでしたか?

単位を取れないと、留年する可能性がある、もう一度履修しなければならない、とかデメリットしかないのでどうにかして落単(単位を落とすこと)は避けていただきたいです!

私も頑張りますので、みなさんも頑張りましょう!!

おしまい

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