新入生に告ぐ|現役大学生の、建前なしな第2外国語の選び方

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こんにちは、新米大学生ブロガーのトトモネです!

高校三年生のみなさんで入学する大学が決まっている人も出てきていると思います。春から大学という新しい世界に飛び立つのは楽しみもあり、不安もあると思います。

そこで、この記事ではみなさんが悩むであろう”第二外国語”の私なりの選び方をお伝えしようと思います。参考になれば幸いです。

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第二外国語は取らないほうがいい。

すみません、いきなりタイトル破壊になってしまうのですが、私は声を大にして言いたい。

「英語も満足に話せないのに、第二外国語を学ぶ意味はあるのか」

外国語で1番使われているのは間違いなく英語です。英語が話せれば十分に海外の仕事でも活躍することができるでしょう。

さてみなさん、英語話せますか?私は話せないです、まだ。

第二外国語を学ぶ前に、その時間を英語学習の時間に割くべきだと思います。

つまり、必修でない人は第二外国語を取る必要はない、と結論付けます。(もちろん、大学入学時に英語ペラペラの人は第二外国語に挑戦してみるのもいいと思います)

それでも、第二外国語が必修と決められている人は何かを選ばなくてはなりません。私もそうでした。これからその人たちに向けて、選び方を書いていこうと思います。

結論:中国語

はい。とりあえず私なりの結論を提示しました。私も中国語を選択しましたが、結果的に最善だったと思います。それでは、この結論に至った理由を説明していきます。

1年習うだけで話せるようになるわけない

大前提として、このことを頭に入れておいてほしいと思います。大前提として、このことを頭に入れておいてほしいと思います。

最初の中国語の授業で先生に言われたことなのですが

「1年習うだけで中国語を話せるようにはならない。君たちは英語を何年習ってきた?そして、今喋れる?」

うーむ。納得せざるを得ませんでした。英語を中高と6年間と習ってきて、私は英語を喋れるようにはなっていません。中国語やフランス語を1年間習ったところで、自由に話せるようになるわけがないのです。

よって、その言語を扱えるようになるメリットなどは一切気にせずに理由を考えています。

履修人数が多い

うちの大学では、フランス語とドイツ語と中国語が選べたのですが、圧倒的に中国語の履修者が多かったです。考えられる理由としては実用性が高いということだと思いますが、上述のように1年間では喋れるようにならないので悲しいことに関係ないです。

重要なのは履修人数が多いことです。履修人数が多ければ多いほど過去問が手に入りやすくなるからです。大学生は単位が命。単位を取るためには過去問を手に入れることが重要なんです。

難易度が低い

中国語は発音が難しく、文法が簡単です。なので、期末試験などのペーパーテストの難易度は低めだと言えます。期末試験で点を取らないと単位が危ないので、なるべく点数が取れるようにしなければならないのです。

中国語の簡体字は日本の漢字に似ています。全く同じものもあります。なので、漢字の意味から推測ができることもあります。

おわりに

大学生の講義の選び方はだいたいが単位の取りやすさで決まります。もちろん、興味のある講義を取るのも大切です。

けど、1年習うだけでは話せるようにはなりません。なんとなく、「フランス語喋れるとかっこいいー」とか思って取ると、大変な目にあうことも……。

中国語は単位が取りやすいのでおすすめですよー。

おしまい

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