速く、速く、もっと速く。すぐやるだけで成功できる。

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速さが足りない!!

やるべきこと、先延ばしにしていませんか?

これから”速い”ことの多くのメリットと、どうやって”速さ”を手に入れるかを書き綴っていきます。私みたいに先延ばしにしがちな人は、一緒に速さを手に入れましょう!

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”速い”ことのメリット

ここで言う”速い”とは、行動の速さの意味です。もちろん徒競走の速さでも自転車の巡航速度の速さでもありません。

経営者の人は即断・即決の人が多いと聞きますが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

信頼される

行動が速い人って周りにいませんか?人が面倒でやりたがらないことをすぐにやってくれる人。例えば、旅行に行くことになった時に幹事をやってくれる人だったり、お店や宿に予約の電話をかけてくれる人だったり。その人のこと、信頼してますよね。

他の人にだってできること、そんなに難しいことじゃないけれど、それを速くやるだけで人から信頼される。言い方が変ですが、速いほうが得なのです。

逆に、行動が遅いと信頼を失ってしまいます。学生の頃、こんなことありませんでした?

「宿題しなさい!」「今やろうと思ってた!」

行動が遅いとこんな口喧嘩の元になり、信頼を失っていきます。宿題はどうせいつかやらなければならないのだから、後回しにしても全くいいことはありません。

多く挑戦できる

私が春休みに読んで感動した本、『ニトリ 成功の5原則』(著:似鳥昭雄さん)にも”速い”ことのメリットが書かれています。

「即断・即決・即行」という見出しで、成功するためには”速さ”が大切だといいます。似鳥さんは1日に非常に多くの決定をするそうですが、その中には失敗することもあるそうです。しかし、それでも即断するのは、成功するには攻めることが不可欠だから。失敗したらやり直せばいい、と。

”速ければ”多く挑戦できる、つまり攻められる。攻め続けることで、成功が得られます。また、”速ければ”失敗を修正する、やり直す時間も残すことができるのです。

『ニトリ 成功の5原則』に興味が湧いた方は、こちらの記事をぜひ!

関連記事:『ニトリ成功の5原則』書評|私に足りなかったものに気がついた。

早い者勝ちというルール

世の中には、早い者勝ちというルールがあります。このルールは良い意味に取られないことが多いように感じますが、実際に存在する以上は従っていかなければいけません。

例えば、オリジナリティの話。人よりも先に、速く行動することでオリジナリティが保証されます。ホンダ創業者の本田宗一郎さんは「人より1分でも1秒でも早ければ特許になる」と言ったそうです。これこそ”早い者勝ち”ですね。

ブログでも、早くから始めていた方が検索エンジンから有利な評価を受け取りやすいとか聞いたことがあります。

”速く”行動するために

”速く”行動することのメリットはわかっていただけたでしょうか。それならば、先延ばしグセを克服するための一歩を踏み出したことになります。

何かを習慣化したい時、「それが習慣になることでどんなメリットが得られるか」ということを把握することが大切だからです。まずは第一弾階クリアです!

しかし、”速く”行動すると言われても、すぐに即断・即決・即行になるのは難しいですよね。なので、段階を経て”速く”なっていくのはどうでしょうか。

つまり、簡単なこと・すぐできることならすぐやる。といういこと。具体的には、お皿を下げるとか、出しっぱなしのものを片付けるとか。ちなみに、この2つは私の出来ていなかったことです。

ものの数秒で終わってしまうような簡単なことですが、意外と出来ていないこともありますよね。そんなところから、”速さ”を磨いていきましょう。

おわりに

 

私には、速さが足りない!!

優柔不断で買い物や食事のメニューも時間かかるし、やりたいことはいっぱいあるのに実行に移せていないことも多いです。

この現状を変えたくてこの記事を書きました。速さのメリットを自分に言い聞かせるように。

みなさんも、少しずつ、一緒に加速していきましょう!!

おわり

ライフ
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かろめも