ブログ執筆|ちっぽけな私ができることは何だろう。

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こんにちは、テスト期間真っ最中のトトモネです。微積と統計学がヤバい怖い。

さて、そろそろブログ本格始動しようと腰を上げている私なのですが、ここで考えたわけです。私には何ができるのだろう、何をすれば多くの人に読んでもらえるのだろう。自分の考えを整理するのと同時にこのブログの方向性も書いていこうと思います。

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ちっぽけな私。

は所詮、一介の大学生です。ずば抜けた特技があるわけでもない。お金だって全然ない。何かに対する深い知識もない。これだけは誰にも負けないっというものもない。何もかもが中途半端な人間です。

なので、モノを買ってレビューすることはできない。ジャンル特化のブログなんてものも無理。ニュースなどを紹介するのも無理だ。実家暮らしだから生活を大きく変えるようなこともできない。

私にはなにができるのだろうかって毎日のように考えていた、いや今も考えているけれど。

唯一続いていること

私が唯一続けていることがある。それは読書。始まりは忘れてしまったけれど、小さい時から日本昔話からかいけつゾロリとか読んでいた。中学校では図書委員長になったし。でも高校では少し離れてしまって、最近また読書を始めた。伊坂幸太郎さんが好き。

読書が好きなのはなんでなんだろうか。そこに新しい世界があるからか、はっきりとしたことは言えないけれどこれだけは言える。

 

私は言葉が好きだ。

商品のキャッチコピーや本のタイトル、はては歌の歌詞まで。身近には素晴らしい言葉があふれている。私も美しい言葉を綴ってみたいんだ。だからブログという選択肢を選んだ。

でもね、意外とブログって文章を書くだけではダメらしい。アイキャッチ画像は必須だとか、SEOだとか、読まれやすい記事タイトルだとか。そんなもの気にする必要はない……とは言い切れないけれど、それが原因でブログを書くのが嫌になってしまう、面倒になってしまうのは本末転倒ってものだろう。なので、私はしばらくアイキャッチ画像は設置しないし、メタディスクリプションも書かない、記事タイトルも好きに書く、文字数も気にしない。ブログって本来そういうものだと思うんだ。

これからの方針

と、いうわけで記事を書くことのみに専念するという大きな指針は立った。もう少し細かいところも考えていこう。

記事の内容について。言ったように私には、お金も知識も特技もない。だから私は自分なりの小さな考えや気づきを丁寧に、綿密に、美しく綴ることにする。実は作家になるのが幼き日の夢なんです。その真似事くらいしたって構わないでしょう?

ネットにはたくさんの記事があるけど、その文章と作家さんが書く文章は全く違うと思う。無感情で読むネットメディアを作りたいわけじゃないんだ。あなたには読んでいるだけで幸せになる文章ありませんか?書いている人柄が伝わってくるような温かい文章に触れていますか?そんな文章を書けるようになりたい。そういうサイトは何度も足を運んで更新を確認してしまう。私だけかもしれないけど笑

おわりに

記事を書きながら、私の中でイメージが膨らんでいる。膨らみ続けている。こんな記事を書きたい、こんなサイトの雰囲気にしたい。ブログって好きなようにできるのが一番いいところなのに、「人気ブログの作り方」みたいなモノを読んで真似して、しがらみに囚われてしまう。だから多くの人はブログが続かないんじゃないかな。

私の指針は決まった。小さな考えでも気づきでもなんでもいい。自分の言葉で、丁寧に、綿密に、美しく綴ること。それがいつか、自分の個性になっていくように、今は少しずつ言葉を紡いでいこう。

おしまい。

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かろめも