ブロガーが小説を書いてみてわかった文章の違い。

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私は幼い頃から本が大好きです。文章が好きだと言い換えてもいいかもしれません。電車の中吊り広告も読んじゃうタイプ。

だからこそブログを書いているのですが、小さな頃は小説家になってみたかった時期がありました。地方の旅館に長く滞在して原稿を描き上げるのってロマンですよね。

今はインターネットで小説が手軽に投稿できるので、小説を書いてみました。以下に感想を書いていきます。

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小説サイトもいくつかある。

小説家になろう

小説が投稿できるサイトはいくつもありますが、1番有名なのはココではないでしょうか。

小説家になろう

いわゆる”なろう”ってやつですね。ライトノベル系が多く連載されています。アニメなど、実際にメディアミックス化された作品も多くあって夢がありますね。

カクヨム

角川が運営する比較的最近できた投稿サイト。UIがキレイ。

カクヨム

私はココに投稿してみました。強いて理由を言えば、「なろう系(笑)」って言われるのが嫌だったからです。別になろうが嫌いとかではないです。

実際に小説を書いてみて思った違い

1話500文字ほどのものを、3話投稿してみました。1500文字、つまりブログ記事1つ分くらいですね。ライトノベルぽい内容だと思います。ライトノベル読んだことないので曖昧ですが‥‥。

実際に小説を書いてみて思ったのが、ブログより断然、言葉選びに悩むってこと。

ブログって自分の分身のようなものですから、自分の思った・感じたままに文章を書いていけば良いわけです。文章が崩れても、それが面白くなったりするし、個性になったりする。

けど小説の場合、自分が話す言葉を扱っているわけではないんです。このキャラクターだったらどんな言葉を使うかな、どう思うかなって考えて書かなきゃいけない。助長かな?テンポ悪くなりそう、とかも考えなきゃいけない。(ブログでも考えてはいますが、読み流されるものと思って書いてますゆえ笑)

おかげで、同じ文字数を書くのでもブログより数倍の時間がかかりました。小説家ってすげー。小説家を目指している人もすげー。

あ、びっくりしたのは1話を公開したのとほぼ同時に”いいね”的なものがきたことです。あなた読みました?って感じですが笑 もしかしたらお互いにいいねし合う暗黙の了解が出来上がっているのかもしれませんね。

おわりに

今回書いた小説のリンクは恥ずかしいので貼りません‥‥。まだ起承転結の起すら終わっていないので。というか続きを書くかも決まっていません。ブログを優先していこうと思っています。

もちろん、ブログが簡単だと言っているわけではありません。質の高い記事には多くの時間がかかっていることでしょう。けど、ブログはサイトデザインや写真などでも魅力を伝えられるのに比べ、小説は文字だけで勝負しなければなりません。言葉選びに時間がかかるのは至極まっとうだと感じました。

いつかショートショートとか、このブログに載せてみたいなあ。

おわり

ブログ
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かろめも