bLenレビュー。nendoデザインの精密機械のようなボールペン

スポンサーリンク

この詰まってる感がたまらない。

ZEBRAから新しく発売されたボールペン、「bLen」を購入してみました。すでに数日使っていますが、単色ボールペンとして非常に完成度が高いと思います。

これは素晴らしいものに出会ってしまった感じです。

詳しいレビューをしていきます。

スポンサーリンク

「bLen」って?

ブレないストレスフリーな書き心地 blen ブレン

デザイナーの佐藤オオキが率いる「nendo」がZEBRAと共同開発したのが、この「bLen」です。

インクはゼブラのエマルジョンインクを採用。油性と水性のいいところどりをしたようなインクです。

この動画を要約すると、

ペン先がブレない→
筆記振動が少ない→
ストレスフリーな書き心地

ユーザーのレビューでは「ママチャリからロードバイクに乗り換えたときくらいの差がある」という意見も見られました。

ボディは白・黒・グレーの3色。インクは黒・青・赤の3色。芯の太さは0.7と0.5の2種類があります。値段は税抜き150円と手頃。

外見レビュー

「bLen」は流線型のデザインが特徴的で、Signo RT1を思わせるような美しさがあります。女性が持っていても違和感のないようなデザインにしているらしいです。まず、このボディーのデザインだけで買ってしまってもいいくらいに素晴らしいと思います。

また、グリップはゴムでできていて、太めなので非常に持ちやすいです。長時間の筆記でも疲れにくそうです。

ちなみに僕が買ったのは白ですが、グレーと黒も魅力的で迷いました。

筆記レビュー

僕が買ったのは黒の0.7mmで、そちらのレビューになります。

エマルジョンインクを使ったのは久しぶりですが、とても発色がよく、書き心地も非常にいいです。ぬるぬるする良い筆記感です。ペン先がブレないのも書き心地に影響していると思います。

エマルジョンインクのスラリ300というボールペンも持っているのですが、それよりも随分と良くなっているように思います。bLenのインクは最新のエマルジョンインクと書かれていたので改良されているのか、0.5mmと0.7mmの差なのかはわかりませんが。

やはり多少のダマは見られますが、許容範囲かと。0.5mmの場合はもっとダマになりやすいと思うので、0.7mmをオススメします。

そして何より驚いたのが、カチャカチャと音が鳴らないこと。動画で説明されていましたが、ペン内部の隙間を減らしたことによって、部品が動く音がなくなったのだと思います。まるでApple製品みたいでいいですよね。

結論:まるで製図用ボールペンのよう

美しいデザイン。ペン先がブレない。カチャカチャと音が鳴らない。ぬるぬる書き心地。

これが150円ですから、すごくいい買い物をしました。まずnendoのデザインが150円で買える時点で嬉しい。

僕がたくさん買ってきた中で一番良い単色ボールペンだと思います。

なんか気分変えたいなあ、と思ったら買ってみてください。良い文房具は勉強や仕事の能率を上げると思いますし、モチベーションにもなりますよ。女性にもオススメです。

コメント