Anker PowerLine 2 ライトニングUSBケーブル レビュー  抜群の耐久性と取り回しの良さ

耐久性が高すぎて買い換えられない!?

iPhoneを使っている人なら手放せないのがライトニングケーブル。ワイヤレス充電も可能ですが、未だほとんどの人がライトニングケーブルを使って充電していると思います。必需品のライトニングケーブル、毎日使うものだからこそ、信頼できるメーカーを選ぶべきです。

僕が使っているのが「Anker PowerLine 2 ライトニングケーブル 0.9m」です。色は白。しばらく使ってきたのでレビューしていこうと思います。

お値段はお手頃で1200円ほど。マジックテープ(商標的には粘着テープらしい)のケーブルタイも付いてくるのでお得感があります。僕は使っていないんですけど。

抜群の耐久性

2018年6月1日に買ったようなので1年以上使っています。全く問題ないです。1日に少なくとも1回以上は充電しているので、それだけ酷使しても断線せず、非常に高い耐久性があると言えます。

断線しやすいコネクタの部分は太くなっていて、耐久性が確保されています。太いのでケースに干渉する可能性はなくはないですが、僕の使っていたケースでは干渉したことはありません。(Andmeshなど)端子が丸みを帯びたデザインなのもいいですね。純正のライトニングケーブルは端子周りが角ばっていて、手を傷つけてしまうことがあるので。

柔らかく使いやすい

素材はとても柔らかくまとめやすいので便利です。Apple純正のライトニングとUSB type-Cのケーブルを持っているのですが、ケーブルが硬くてちょっと取り回しが悪いです。それと比べてAnkerのものはとても柔らかいのでクセもつかないです。扱いやすい!

手触りもサラサラしていて良いです。1年以上使っていてもベタついたりしません。

こんなに丸めても問題なし。

イマイチなところ:黄ばみが出てきた

このライトニングケーブル「Anker PowerLine 2 ライトニングケーブル 」ですが、イマイチなところもあります。写真の通り、黄ばみが出てきているということ。特に手が触れることの多いコネクタ付近はだいぶ黄色いです。

白を選んでしまった人はこうなることを覚悟しておいたほうがいいです。ちょっとかっこ悪いので買い替えたいんですが、耐久性が高すぎて買い換えられないんですよねw

次買うならファブリック素材を!

「Anker PowerLine 2 ライトニングケーブル 」は抜群の耐久性を持ち取り回しが良く値段も手頃で、間違いなく良品です。自信を持って推せます。迷ったらコレ。

ただ、1年以上使うと黄ばみが出てきてしまうのは少し残念なところ。色は黒がいいと思います。

僕の場合、このケーブルがだめになったら、これの上位モデル「Anker PowerLine+2」を購入すると思います。ファブリック素材なら黄ばみが出ることもないはずです。色はシルバーかな。値段は800円ほど上がりますが、耐久性もさらに高くなるようなのでコストパフォーマンスも悪くないと思います。

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